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不合格と思っていただけに... [仕事]

去年の12月19日に時間2時間の検定試験を受けてきました。
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その名は環境社会検定試験といいまして、略してECO検定。
環境と経済を両立させた持続可能な社会の推進に向けて、環境に対する幅広い知識を身に付ける事を目的としています。

実はコレ、勤務する会社側からエコロジーに対する知識を習得し、企業人として環境に対する幅広い知識を身に付け社会に貢献していこう。 という事により、テキスト代2500円、過去試験問題集代2000円、受験費用5250円を会社が負担してくれたものです。

然しながら、強制ではなかったので通達後の1回目試験はこれを提起した上司の部署の社員はほとんどが仕事の忙しさから受けませんでしたので、なぜか2回目からは強制受験になってしまいました(w)

どうも私は強制という言葉が嫌いな性分のため、その事による反抗心からか前日に3時間ほどしか過去試験問題集を読まずに当日の試験を迎える羽目になってしまったのです。
(最初に受けた上司は2週間ほどにわたって勉強したらしい)


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試験会場に入ってから、まな板の鯛ではございませんが、テキストを1時間ほど斜め読みした後、試験開始となってしまいました。
試験時間は2時間。

んあぁ----- !  ワカラン!!
えっ?  こんな問題あったっけ!????

絶望と共に試験会場を後にしました..........
100点満点中70点以上が合格となりますが、たぶん、5、60点位だったろうな......
途方にくれ、新年を向かえ、2月最初頃に通知連絡が届くのを後悔の日々で待ち続けていました...









じゃーーーーーーんっ!!!
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予期せぬことに合格の通知書が届いたではないですか(w)
採点を確認してみると、ナント! 合格ギリギリの70点!

もはや運がいいとしか言い様がありません(w)

最低到達ラインぎりぎりの70点でも合格していたら誰からも文句のつけられようがごじゃいません。

翌日、会社へ行き自慢したのは言うまでも有りません(w)

しかも強制になった今回の試験から合格者には無条件に10000円が支給されるというオマケも付いていました。

よう------し これでアルプス・スポルティーフの部品を買う資金にしよう!!!

あらっ...  アルプスは勤務する会社の社長から貰ったわけであって、  今回の10000円の支給も元々の出処は社長になる訳だから........

  んん----   なんとも  複雑な   心境   .......... (w)

まっ  いっか!?

texas66jpのHPはこちらから
http://www.texas66jp.com/


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北海道は寒かった??? [仕事]

仕事で一泊二日の北海道へ上司と二人で行ってきました。
相当寒かろう...との思いで前日に仕事を終えてから、クルマで靴店を駆け回り、冬仕様の可動式滑り止め金具が靴底に装着された防寒仕様ビジネスシューズを買い求め、手袋、ニット帽、ニットベスト、モンベルの防寒下着を揃えて イザ! 北海道へ!!

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初日は、雪は有るものの吹雪もなし、歩道は雪なし、その上太陽も照り付けてポカポカ状態(w)
あれれ--- 関東で事前に見た天気予報とはエライ違いですぞ...
発寒の協力会社での会議を終えてから、近くの琴似で皆様と寿司屋で一杯! 豪快に、豪快に!!(w)
とても充実した仕事と楽しかった一夜を久々に味わうことが出来ました。



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2日目の移動は札幌から岩見沢まで特急で次の協力会社へ向かいました。
札幌から30分位の移動でしたが、どうして、冬らしさが漂ってきています。
やっぱ、冬の北海道はこうでなくっちゃ! 少しは服装に投資して来たんだから、お願いだからもっと吹雪いてくれ-----(w)




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岩見沢駅に到着し、タクシーで協力会社へ向かいますが、乗ってるタクシー、 ナント! 数十年ぶりに見るマニュアルシフトのFR車!!
そして2車線の道路は泣く子も黙る 1.5車線!(w)

んん---- たった30分程の道程で2台の接触事故も目撃しました。
タクシーの運転手 : 4駆が事故るんだよね。  ホラ ホラ 4駆ですよ やっちゃってるよ!
私達         : 妙に納得(w)




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帰りはスーパーカムイで札幌行って、エアポート号で千歳空港へ

とても有意義な北海道での仕事を終えて帰ってくることが出来ました。

Good job !!!

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CEATEC JAPAN [仕事]

昨日から千葉・幕張メッセで開催されているCEATEC JAPANなる、IT技術、ECO技術関連の展示会に行って来ました。

日本の民間企業におけるIT技術レベルやCO2削減の為の技術開発等の調査をするためです。

とか何とか言ってホントはコンパニオンのおねーちゃんの品質確認です(w)



まずはウチのTVと同じビエラ!  3Dビエラです!  この位のスクリーンサイズではほとんどのメーカーはめがね着用タイプとなっています。
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SONYのグランツーリスモもこんだけのスクリーンサイズでしかも3Dで見えたら、ド迫力モノです。
しかしね、見ていて疲れる! さらには飽きる! よほどしっかりしたコンテンツじゃないと3Dは廃れてしまうでしょう。
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私が調べに来たのはゲームの話ではなくて、 コンパニオン、 ちがう ちがう(w)!!
スマートグリッドの技術動向の調査なのです。
ここはパナソニックブースですが、一番まとまりの有るプレゼンテーションブースでした。
パナソニック電工はばかにできない企業ですからね---  鉛フリー切り替えでは一気に変えられて出来ない企業は取引中止ってなりましたかんね(コワ)
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天下の松下 もといパナソニックですかんね、 日本の首相を3人くらい並べても松下幸之助爺のほうが遥かに偉いですかんな(w)
で、電気の入口はアモルファス太陽電池を量産効果でどこまでコストリダクション出来るか!?
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で、電気の出口はEVカーとなる訳だ。 ハイブリッドも無くなるのは時間の問題ですな。
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そうです地球レベルの発想で環境問題を考えなければいけないのです。
とてもとてもCO2は環境破壊に対して有効な技術のレベルではありません。
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進化しないガラパゴスであっては決していけないのです。
少なくとも技術に於いては常に進化する日本であり続けたいものですね、政治家はバカばっかりやアホばっかりですので...
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ん!?  中国はこの展示はドタキャンされなかったんですか...
みんな避けて除けて歩いていましたが、何とも後味の悪い出展では無いでしょうか。
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あっ  コンパニオン 写真撮るの忘れてしまった!  

まぁいいか...

しっかりと目に焼き付けてきたから(w)


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2009国際ロボット展 [仕事]

先週木曜日に東京ビッグサイトで開催されている国際ロボット展を見学してきました。
主な目的はロボット技術の動向を探るべく国際フォーラムの聴講と出展ロボットのリサーチです。
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いんやぁ---- これはスゴイですよ!
通称 ゲンコツロボットというネーミングでして、6軸のACサーボモーターをリンクを介して手首に相当するメカユニットを構成し、その先にメカチャックやバキュームチャックを取り付けると、何ともはや人間の手の動きが実現出来てしまうんですね--- シャカシャカシャカシャカッッ!! 動きが目に見えません! 驚きですね---!!
デジカメ動画撮影をじっとしていたらファナックのにいちゃんが話しかけてきました。
ファナック: どうですか?
オヤジ:   いいねぇぇ... おもしろいねぇ... 売れてんだって...!?
ファナック: ええ おかげさまで
オヤジ:   コンベアラインにコレ並べたら、オバちゃん要らなくなっちまうじゃないか!?
ファナック: ええ でも 文句も言わずに24時間最高速度で動きますから...
オヤジ:   これ、 ナンボすんの???
ファナック: 逆にナンボ位だと思いますか?????????
オヤジ:   画像処理込み、コントローラ込みで、フルセット300マンッ!?
ファナック: えっ!!!?? ナンデ知ってんですか ひょっとしてこの業界の方???
オヤジ:   ムダに歳はとってね---よ(したり顔で)

オヤジ:   ところでさっきからマイク持って説明しているネェチャンの発音、 ダイジョウブか???
ファナック: えっ!? ナンデですか???
オヤジ:   天吊りロボット(てんずりろぼっと)って何回もアナウンスしてるけど、発音が “て” じゃなくて “せ” にしか聞こえないぜ... ホラっ また言った 世界最高速の◎んずりろぼっとって...
ファナック: ウッ!そういえば 確かに、せん××.. って言ってますね、ナンカ勘違いしてんのかな、ちょっと注意してきます。
オヤジ:   ん! 周りで聞いてるオヤジ みんな恥ずかしそうに聞いてるからな........(w)

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こんなのも有りました。 スバル(富士重工)の地雷探知ロボットカー
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TVでよく放映されますけど先端にドラム・チェーンを付けて回転させて地雷を爆破させる単純明快ゴジラ暴れまくるタイプもありますが、こちらはインテリジェンスにのんびりゆっくり非接触で地雷を探知するという物で、ホラ 昔よくあったじゃないすか アメリカなんかでピーピーピーピーさせながら砂浜あたりを金属探知機担いで歩いているヤンキーが(w)  ...失礼しました
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このトラックはスバルか???  なんか宇都宮ナンバーってのが妙にリアリティ在りすぎねぇ---(w)
ロボヒッターって名前も恥ずかしくなるくらいすんごいネーミングでした。
こんな事にも貢献していたんですね---

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最後はロボット国際フォーラムの聴講で7Fにある国際会議場で同時通訳をも交えながらのプレゼンテーションを行なっていましたが、やっぱ外国人のプレゼンテーションは流石だわ! 良い事しか決して話さないかんな(w)
昔っからそうなんだよな アジアでもシンガポールやマレーシア人のプレゼンも欧米人なみに凄いものを数十年前から聞いてきたからな、 これに比べて日本人のプレゼンはご丁寧且つバカ正直に良い事悪い事全部喋りまくってるよ サスガ、ニッポンジン(w)

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という会場の暑い熱気に時間も忘れて気づいてみたら日も落ち始めていました。
こういう展示会で最新のトレンドを調査して歩き回るってのはとても自分を活性化させる上でも有意義なものを感じます。

12月にはセミコンジャパン2009が始まりますので、古き友人と久々に会ってくるか.........



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風邪かもしらん!? [仕事]

本日、私の勤務している会社は休みなのですが、装置メーカーは休日返上で頑張っていてくれてます。
で、かくなる私も装置メーカーで評価実験をしてきた訳なのでありました。
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上の写真が先週の21日の写真で、これが10日経つと下の写真になります。
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詳細はお見せする事は出来ませんが、完全自動動作で部品を製造しますが、震えたり、潰したり、暖っめたり、冷やしたり、伸ばしたり、測ったり...
この装置1台でカローラが30台位買えます (カローラ30台欲しいナ...って、置き場所無いか)

11月末には中間立会い検査合格、年末には最終立会い検査合格・搬入を死守しなければならず追い詰められています(汗)

かくいう私は、その横の作業机で、またしても触ってはいけないところを握り締め、 ジュッ! と火傷をしながらも評価実験を延々と行なっておったのでしたが、何とか満足のいく結果が得られたので帰途に就く事に致しました。
しかし、評価実験途中からどうにもこうにも体調がすぐれない...

家に帰ってから体温を測ると39度の熱!  ぎょへぇ------! 遂に風邪を引いてしまった!!!
知恵を使ってないんです。 頭を使ってないんです。 (民主党の誰かの発言パクリです)
って、あそこにはウイルス菌が潜在しておったのか------っ!? やられでしまっだ-----!!!

おかげで、着ている上着も、携帯も、クルマ保険証書(出掛けにポストから上着のポケットに入れといた)も、すべて装置メーカーに置き忘れてきたトンダ週末なのでありました。

まぁ 来週も 再来週も 再々来週も ずっと ずっと 年末まで行く定めだから良しとするか...
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近未来的フォルム [仕事]

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垂直6軸多関節ロボットが入荷致しました。
実は命運を賭けて次期主力部品の自動製造装置をこの会社にお願いしている訳でありますが、本日もまた午後から行って参りました。
この会社見つけるまでに2年かかりましたが、工場から近い事、将来性が有る事、人間が信頼出来る事(?)、潰れない事( ん--- これは判らん w )で、今、私の首と共に命運を分ち合っておりますが、さて    どうなる事でしょうか...............
オートキャド2Dとインベンターとソリッドワークスでの設計者3人での異機種2次元CAD 3次元CADバトル設計対決となっており、本当にこれミンナ組みあわさルンかいな.......と一抹の不安と共に進捗状況を確認してきたので有りました。
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あやぁ  だけど やっぱ蛇の道は蛇ですよな
みんな素晴らしいわ! プライドをしっかりと持って業務をやってくれています。
風邪ひいて声が変わってしまってたり、過労でダウンしたり、無理難題を押し付けていても冷静に考えていたり、   思わず   頭が下がってしまいます
って、  社長っ !   頼みますよっ! 死にたいっ! 氏似た一途! 言ってる場合じゃないんだから(w)

然しながらソリッドワークス3次元CADで書き上げた図面は、大友克洋のアニメーションそっくりのタッチになるとは思ってもいないまさかの発見でしたが、これがロボットを組み込んだ装置の図面になると、もはや近未来的な装置にしか見えてこないもんだから不思議なものです。(但し、匠の技としての職人芸もローテク技術として取り入れなアカン! かんな!! カンナ!!??  三味線製作の技が今にして活きる、  と言うのがやや曲者ですが(w)

思わず土曜日、日曜日にこっそり押しかけて行ってソリッドワークスの3次元CAD、しっかりとマスターしてアニメーション制作してこようかな!? と思ってしまった程なのでした(w)。

大友克洋の昔の作品 ハイウエイスターやショートピース、さよなら日本 ...なかなか若い時分の頃には良かった作品だったな。

だけど最近描かれているAKIRAとかのポスター版に描写されている近未来スクーターとかってホントに3次元CADで描きあげた方がリアルすぎて良いんじゃないか!? ...と思う訳ですが流石に人物生臭い描写とのミスマッチが生じてしまうんでしょうね。

30年40年前ではテクニカルイラストレーションの前に、フリーハンドでの自転車やオートバイ、自動車などが情景を交えて描かれていたものでしたが、ほとんどがCGやデジタルアートやらに変わってしまい、挙句の果ては自動車の広告では殆んどがCGでの制作となってしまい、リアリテイが全く無くなってしまいました。

業務用ストロボを40台とか揃えて、ホイールの輝きを演出してみたり、フロントガラスへの映り込みを消してみたりと、完全なまでのアナログ撮影で仕上げた写真はもう見ることが出来なくなってしまったのでしょうね。
   
だけど設計も3次元でCAD化が進んでいくと平面2次元CADを読解する能力もやがては欠けていき数十年もすると消滅していく運命に有るのかと感じてしまいます。
私達年代はアセンブラやC言語で装置を開発し、アナログ回路でのデジタル化、ほんの数十年前に携わって来た事がもはや化石化してしまっている事と同じ事になっていくんでしょうね。

世の中、電子化技術が進んで、 良くなったのか 悪くなったのか にわかに判らなくなりつつある事を感じておりますが、時代の流れ、技術の進歩、と考えながら吸収出来る事は死ぬまで勉強し続け、常に進化に敏感になっていたいと感じているのが私だけではなくエンジニア全般に言える事ではないでしょうか。

だから オヤジはアナログの穏やかさに安心を感ずるのだよな(w)

今度差し障りの無いソリッドワークスでのロボット図面をアップしてみますね。
ほとんど大友克洋のアニメの世界です(!?)

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Japan as number one [仕事]



大阪大学産業科学研究所の菅沼先生の掲示板を職業柄 度々目を通しているのですが、興味を引く書き込みを見つけましたので、そのままQ&Aを掲載する事と致しました。
以下はその本文。

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■2054 / 親記事)  日本のものづくり
□投稿者/ 半田 -(2009/08/04(Tue) 19:02:31)
現在、中国などの安価な半田粉末によるペースト
日本メーカーは半田ペーストの世界シェアをとられています。
(世界の家電製品は安い半田ペーストで十分な時代?)
今後、日本が半田ペーストで生き残っていくためには何が必要なのでしょうか?

やはり自動車Pbフリーなどのハイエンド商品で生き残っていくしかないのでしょうか?それとも中国に対抗した低価格なローエンドペーストを出すべきなのか。

日本は世界一の技術を持っていると思います。
それを活かすには何が必要だと思いますか?
(中国との技術提携も一つの道?)

現在の世界的な市場に詳しい方コメントいただきたく。
負けるな日本!

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引用返信/返信
▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■2081 / ResNo.1)  Re[1]: 日本のものづくり
□投稿者/ 風来坊 -(2009/08/17(Mon) 17:45:58)
中国製の鉛フリーのソルダーペーストで高性能のが出ています。合金成分によっては日本のメーカは太刀打ちできないほどの実力(性能・品質・コストで)のソルダーペーストがあります。勉強意欲が強く発想力のある優秀な頭脳を持っている人が一人いれば、凄いものを作り出します。中国は人口が多いだけにそう言う優秀な方がいるのですね。

「日本は世界一の技術力」、私もそう思ったことがありました。中国をターゲットにするならば、油断が大敵です。「中国との技術提携」は相手のレベルによって情勢が変わります。主になるか従になるか。「日本は世界一の技術力」とのぞんだところ、中国の方が上だったら恥ずかしいですね。

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引用返信/返信
■2086 / ResNo.2)  Re[2]: 日本のものづくり
□投稿者/ handa -(2009/08/20(Thu) 12:39:09)
回答ありがとうございます。
中国はやはり凄いのですね。
今後は日本は負け組になるのでしょうか?

ハイエンドな自動車やエコ案件で
日本が勝っていける市場があるのでしょうか?

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引用返信/返信
■2089 / ResNo.3)  Re[3]: 日本のものづくり
□投稿者/ 風来坊 -(2009/08/21(Fri) 14:25:07)
 中国を論ずるのがよろしいかと思いますが、中国はご存知のように、より待遇の良い企業への人の流出が多いです。新しい技術は、それを会得した者にとってお金に直結しますので、アッと言う間に新技術が横に広がります。日本との違いはそのスピードの差にあると思います。
 中国のセットメーカの要求は合金として0307の低銀、しかもハロゲンフリーです。日本の白物製品では相変わらず3Ag-0.5Cuですよね。これを0307に切り替えるには日本はどんのような企業でも膨大なエネルギーを費やします。信頼性がやっと合格して今度は生産性と言う流れですが、その前に、例の如く「実績は?」があります。それで遅れが生じます。
 中国のセットメーカは意外と欧米のメーカの委託製品を生産しています。「実績は?」と言う馬鹿な要求は欧米人の中にはないと思って良いでしょう。優れた技術に対しては大企業・中小企業の区分はありません。だから、町工場の技術であっても優れていれば、採用されますし、大昔、私の開発した物が地雷に大量に使用され
大ショックを受けたことがあります。
 先般申し上げたように、中国は侮れないのは、日本人的発想ではなく、欧米系の発想が主流と言うことです。その発想で行動した場合、勝負はついたようなものと思っています。例えば、普通の基板メーカの日本工場に入りました。古い設備をこまめに手入れして(管理して)基板を生産している。ところが、足を踏み入れればこまめな管理はほとんどできていない。しかし、彼らは日本の技術は世界一と思っている。では中国はどうか。中国の新興基板メーカは最新鋭の設備を導入している。しかも、問題点を指摘すればすぐ改善する。或いは本を読んだだけで改善する。どなたか日本人の指導を受けましたか?と尋ねると、日本人指導者は過去にもいません。では、どうして?本を読んで改善した。と言う。文字の裏にある現実を読み取ってものにしてしまう。いい加減な本は相手にされないようですが。
 以上申し上げたことが、全てとは思っていませんが、スタートに立って「よーい、ドン」で競争したら、どちらが勝つでしょうかね。
 ワーカーさんが、自宅でアルバイトで電気付属設備の修理をやっていた。修理しているうちに修理しなければいけない設計になっていることに気づき改善して新製品として発売した。10年もしないうちに二万人を超える企業に成長した。研究所を案内された。最新鋭の研究設備で30歳前の若いエンジニアが腰を据えて研究している。活気に満ちていた。日本の同業種の現場見た時とは世界が違う。
 日本の技術は確かに捨てがたい点は多々ある。アジア地区では日本人ほどノーベル賞を受賞している国はない。しかし、何かが欠けている。発想力・集中力・行動力・などでしょうか。日本の半導体メーカが台湾に行きました。相手にされないですごすご帰ってきました。日本の技術の先が見えた一幕でした。
 近々メキシコ・マレーシアに飛びます。

=================================================================

引用返信/返信
■2090 / ResNo.4)  Re[1]: 日本のものづくり
□投稿者/ こてさき -(2009/08/21(Fri) 19:08:58)
当社は基板製造メーカー(設計~製造・試験まで)です
当社も一部中国企業と提携しつつも、決してコアな技術は渡さないという方針です

ただ昨今、中国への依存度が急激に高まりつつあります
①不況によりデフレ基調(安いほどいい製品)
②中国国内向け製品に関しては中国国内での生産を重視(中国の国家戦略)
③高い技能レベル(一部だけですが完全に日本人より高いレベルにある)
 ※はんだ作業で驚愕のレベルにある作業者を目撃・・マジびっくりです
④中国人の仕事に対する姿勢(給料が上がるなら苦をいとわない)

特に③・④は昔の日本人がやっていたことですね・・・

【事例】
中国提携メーカーの目視検査を行う女性作業者に、はんだ不良1箇所発見したら1元給与に追加査定すると条件を出したら、100ヶ所に近い不良を発見してしまい、逆に次工程の遅延が起きた(日本人の検査済み基板です)


今後日本が物作りで勝つという事は難しいと思います
方向としては指導+教育等で安い労働者(中国人)を雇う側に立つしかないかと
みなさんはどうお考えでしょうか

===============================================================

以上の内容なのですが、

・・・・・・・・・・・・・・・私も外資系半導体メーカーや半導体装置メーカー在籍中の頃(1981~2000年)には、東南アジアや欧米への業務出張として行っていた訳ですが、日本がバブルで沸き立っていた頃には既に日本以外の国は、日本人よりも勤勉に働き続けている光景をその頃から目の当たりにしてきました。

勿論、全ての国、全ての人がそうなっている訳では有りませんが、給料が台湾に行くと7倍になるからと家族を連れてフィリピンを後にする半導体エンジニア。
徹夜をものともせず技術分析を続けるアメリカの管理職級のホワイトキャリア。
東南アジアの小さな工業団地の中で独自の発想で今迄存在しないコンセプトの自動装置を作り始めたベンチャー企業.............

完全に彼らの勤勉さ、集中力、発想力など、今の日本人はおおよそ適う事が出来なくなっているのが明らかな訳です。

技術分野に於いても、もはや日本は数十年前から、Japan as number one となってしまっている事に気づいている技術者は何割程度いる事でしょうか.............







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MAC [仕事]

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今日は仕事で福島まで行ってきました。 目的は塑性加工での新しい製造方法の見極めなのです。
あれっ!  駅で出迎えてくれた い・部長  ...BMW辞めてベンツのCクラスに乗り換えたんですか---!?  ベンツ乗ったら他のクルマに鞍替え出来なくなりますよ---  選ぶ楽しさスポイルして イインスカ---???
うるせぇ---! ホットケ---!? 気に入ってるんだぁ-----(笑)
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で 話は変わりますが 最新型のMacBook Airの写真です。 詳しくはMacのHPで
http://www.apple.com/jp/macbookair/
世界一の薄さで今時22万円もします。
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あれれっ !?   い・部長  なんで ここにMacBook Airの筐体があんの!?  
んん---- いいところに気が付いたな(笑)    ...ここで作ってんだよ!!  
でも、 あの ピカピカな iPod からして燕三条(新潟)で磨き入れて作ってんじゃァないですか!  で、 これってアルミのプレス加工でしょ!?  おかしいんじゃないの(疑)!?
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iPodって これか?  
ありゃりゃりゃ!!!  見せちゃっていいの???
ほっとけ---  写真撮らせろ!?  んなもん 勝手に 撮れ-----!!

これ以上は秘密ですが、   結果、   い・部長は 期待に応えてくれるだろな(確)

ノンビリと帰宅した今、 明日の行動を考えています............

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金属の不思議な話 [仕事]

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宝飾に興味のある方はご存知だと思いますが、ブローチペンダントの原型となるものを、職人さんがラバーキャスト鋳造という古くからの製造方法で製作している作業を調査してきました。 目的は、この昔からのローテクな製法を現代の最新のハイテク技術で応用する事が出来ないか可能性を調べ上げるというものです。
金属の種類として金・銀・プラチナ・錫(すず)・ハンダ等がありますが、その中で特に厄介な金属が錫(すず)となります。 ハンダも主成分が錫ですので同様となりますが、鉛の環境汚染の防止という事で2001年から電子工業界では、鉛の含有を0パーセントととした一般に言うところの鉛フリーハンダしか使用出来なくなりました。
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なぜ錫が厄介な金属なのか?  一般にピューターと呼ばれる錫のマグカップや器には毒素を中和する能力を有しており中世の時代から愛用されております。 また、日本の皇族、天皇におかれても錫の器に飲み物を入れた後、時間を経てから飲用するという習慣が今でも健在です。
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ところが錫という金属、亜鉛ダイキャスト製法で作られたクルマの部品、PCの部品、他の様々な部品に0.05パーセント程度の錫が混入しただけで、写真に写っている部品が時間経過と共に下の写真のようになってします。
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亜鉛ダイキャストメーカーを一気に倒産へと陥れる恐怖たる金属となります。 また、錫は他のいかなる金属をも食い尽くしていき、結果として錫に耐えられる金属は過去から現代においても存在しません。
何とも厄介な金属を相手にして、仕事で苦闘している私なのでありました(泣)

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出張 [仕事]


ここは山梨県の河口湖駅前です。 本日は仕事で新宿から高速バスに乗り河口湖までやって来ました。
キャンプドライブでも来るので懐かしさを感じてしまいます。

今日は天気が良いので雪も想像していたわりには滅法少なかったですが、朝方は凍結していて事故が昨日もあったと地元の方が言っておられました。

同僚のK君で---す  ほとんど観光旅行の記念撮影モードであります(笑) って、横ではK常務とKマネージャも居ますが、ほとんど無視して二人観光旅行モードなのでした。

や--- 近くで富士山を眺めていると気が休まるわ。 さ----て じゃぁ 帰りますか! 
あっ まだ来たばかりだったか。  見るもの見たから 常務 早く帰りましょう(笑)


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