サドルバッグサポーター手に入れました [自転車]
オークションでVIVAのサドルバッグサポーターを落札しました。
新品未使用なのでVIVAのシールまで貼られていましたが、シールが紙テープ製なので実に懐かしい風情を感じました。

またまたシャイニックスペーパーと車用光沢ワックスでぴっかぴかに磨き上げて早速アルプスに取り付けてみたところ、ウンッ! なかなか似合ってるな(ニンマリ)

これって中空パイプ製だったんですね 知らんかった。
寝袋やテントを装備するときには目一杯下げておき、サドルバッグサポーターの上にテント、その上にサドルバッグ、で、その上に寝袋をストラップして走る事が出来るようになります。
またまた 良い買い物をしてしまった(w)
texas66jp HPはこちらから
http://www.texas66jp.com
アルプススポルティーフのヘッド確認 [自転車]

未だ このアルプススポルティーフのフロントフォークを抜いてみた事が無かったので、ちゃんと(?)リテーナがセットされて抜けるのかを確認してみました。

んむ! ちゃんとボールリテーナが入っていました(笑) せっかくなので十数年前のグリスは除去して新品の重荷重用ベアリンググリスに交換しておきましたが、ヘッドナットってヘッドスパナ使用しないで手で回すんですか? なんかの雑誌に書いていました。 手で閉めるだけで十分です。 と... 確かに外れさえしなければ中間にはロックリングが入っているのでクリアランスが変化する事は無いですから そんなもんでいいのか...

念のために見沼代用水を朝7:00に走ってヘッドナットに緩みが生じるかをチェックしてみましたが、緩む事はありませんでしたので これから始める輪行でのツールにはヘッドスパナは不要でしょう。

見沼代用水には古い神社等も傍に存在してますので今後要チェックの場所と致します。 今日はあくまでもグリスアップしたヘッドの走行での稼動確認とヘッドナットの緩みチェックが目的ですので途中で引き返す事にします。
フロントバッグ内にはガスストーブとコッヘルセット、ドリップコーヒー、スナック類、そしてボトルには飲料水も入れてるので 途中何処かでコーヒーブレイクもする事が出来ましたが ちょっとその様な場所も見つかりませんでした。
後は輪行袋とスペアチューブと そうそう...... シューズで悩んでるんですよね クラシカルスタイルを踏襲してクリップ・ストラップに拘るか? ビンディングペダルにするか?....... どっちにするかな.....
texas66jpのHPはこちらから
http://www.texas66jp.com
ミキストフレーム渋いなぁ... [自転車]
1993年に出版されたものですが自転車に乗る動機から始まり、海外をミキストキャンピングサイクルで走ってきた内容で括られていますが、例えば携帯コンロであるMSRウィスパーライトでレギュラーガスを使った場合の不具合など使ってみた事がないと書けない内容であり説得力があります。
その中に出てくる自転車がミキストフレームのキャンピングサイクルであり、これが実に渋く、通好みのデザインなんですね。

通常のダイヤモンドフレームのキャンピングサイクルに比べても威風堂々としており、その個性的なフォルムは全く負けていないどころか輝いて見えます。

女房用にミキストフレームのランドナーもしくはスポルティーフを探しているんですが、これももはや絶滅危惧種なので さて どうしたものか......
ニューサイクリング誌 [自転車]

この5冊の雑誌、1976年から79年に発行された月間“ニューサイクリング”誌であります。
私の自転車のシショ-から本日、お借りしました。 で、アルプス・スポルティーフを私にプレゼントしてくれたのがシショーのお兄様である事から、さしずめお兄様は“大御所”となるのでしょうか(w) んと、 でも、 私に自転車を復活させてくれたのがシショーであることから ん---- なんか 訳が 解らなくなってきた(笑)
当時、私が高校生の時分に住んでいた所はド田舎だったものですから “サイクルスポーツ”誌しか売っていませんでした(汗)
で、 50歳を過ぎて初めて この“ニューサイクリング”誌の誌面を読む事に至ったのでした。
とても懐かしく、広告はサイクルスポーツと共通なので30年以上前の記憶が鮮明に蘇ってきます。
たとえば、裏表紙を見てみると...

どうですか ブリヂストンのダイヤモンド・キャンピングサイクルなのですが、ホントはこれが欲しかったのですが当時はあまりにも高価すぎて片倉シルクのキャンピングサイクルに跨っていたのです(シルクは でも、最高でした が)
誌面を捲ってみると...

あぁ----- アリマシタ フレームを真っ二つにバラシテシマッタのがこれ! デ・モンタ 高校生ながら こんなの強度的に大丈夫なのかしらん!? とか、 アルプス・クイックエースにマスプロメーカーがめちゃめちゃ圧力攻勢してんだよな ...とか 話し合いをしたものでした。
で、次は.......

ありましたねぇ-- アルプス・クイックエース
この輪行自転車は当時の私にとっては最大の憧れでしたね。 これがあれば、電車でも、船でも、飛行機にでも、結果、何処にでも行ける! と... 然しながら、 ど田舎に住んでいた私としては、次の電車が来るまで2時間待っているんだったら(w)自転車で走って行ってしまった方がいいよナ... との思いから、当時の広告の中で一番欲しかったのは次の自転車だった事が この広告を一目見てあおの当時の記憶が一瞬のうちに蘇ってしまったのです。

そう! この前行った両国にある “いちかわ”のキャンピングサイクルだったのです!
なぜか TOEIでもなく アルプス・ローバーでもなく この いちかわリバーワンのキャンピングサイクルに 惚れてしまっていたんですよね。 このキャリアの無骨なまでの太さにダンディズムを感じてしまっていたんですね。
いちかわ 行った時には、ミニベロ専門店っていう意識しかなくて全く気が付きませんでしたが、そういえばランドナーが壁に値段の掲示が無い状態でサンプレのチェンリングとかが装着されていて、 ふ----んん こんなのも販売してんのかなぁ--- 位の気持ちで眺めていたのでした。 が、 およよよよ 高校生の時の私の憧れのキャンピングサイクルを販売していたのが、 ...あそこだったのか...
.......今でもキャンピングサイクル 作ってくれるのかしら.......
また今度の休み、いちかわに行ってしまいそう(笑)

夏の思い出!? なんじゃ 八甲田必死の彷徨 とか 本州最北端の果て とか おれが住んでいた所はこういう風に紹介されていたのか(w) うぅ----む 今の今まで知らなかった(笑) だから あの当時 夏ともなれば一杯サイクリストが走っていたのか 秘境見たさに.......

あはは これ 買った買った スライドスイッチの接触不良やら電池のコンタクトバネが真鍮で出来てて、グイッと板ばねを戻しては使っていたけど実に短命だったな... 下のイルミネーションランプもよ---く付けたよな 紫色で哀愁漂っていた光だったよな----- と感慨に浸ってしまいました。

へぇ----- ミラノ館って 今の草加にある ショップ!? 知らないもんだなぁ---- こんな昔からあったんだ-------
えぇ--- で、 デジカメ写真で撮ったものを今度はHPにも特集で載っけてしまいます。
が、 何分にも掲載許可を得ていないものばかりですから、削除要請があれば直ちに削除する事を考慮していますので、その際はご面倒でも一報下さい。
ホームページはこちらのアドレスからどうぞ
http://www.texas66jp.com
お墓参りの帰り道 [自転車]

朝からお墓参りに行く予定にしていたので、お供え物を調達後に川口市内のお墓によってから関越高速道で本庄市内のお墓までクルマを走らす。
天気が良かった事とお墓参りに向かう人達が多かったせいか渋滞で停まりはしなかったもののクルマがやたら多い事。

このまま帰るのも芸が無いのでふじみ野市にあるアウトドアショップ “WILD-1”へ立ち寄ってからPM3:30、自宅に帰ってきました。

調達してきたモノですが秋のオートキャンプとサイクルツーリングの準備のため気になっていたものを購入してきたのです。

まずはサイクルツーリングで使用するためのソロ用クッカーです。 古くにはソロ用のモノは全て持っていたのですが、いつの間にかほとんど全てを捨ててしまっていたんですね。
一度に購入するのは財布が軽くなりすぎるので、都度、購入することにします(w)
このソロ用クッカーの中には程好くガスカートリッジ1個とストーブ1個を収納出来ますので、後は水と食料(特に登山用のドライフリーズが軽量で最適)を持参すればOKなのです。

このまな板セットは女房のリクエストなのでしたが、スタッキングに便利なのとユニフレームのステンレスシンクが不要になる(シンク付属のまな板を使用していたのですがシンクそのものがかさ張って大変)との強い思い入れで購入。

これも女房のリクエスト(w)でカトラリー専用のスタッキングバッグなのであります。 今まではスノピのバッグに収納していたんですが中途半端な大きさのために塩梅が今ひとつ宜しくなかったようです。

で、これは何かと申しますとミンクオイルなのであります。 何に使うか???
このミンクオイルの動物性脂肪とシリコン配合が皮革に対して程好い柔軟性と最強な防水性を与えてくれるのであります。

夏の強い太陽光と土砂降りの雨に打たれてしまったアルプス・スポルティーフのイデアル・サドル。
前からこのサドルに最適なオイルを探し続けていたのですが、そういえば若かった時分、登山をしていた頃に最適なオイルを皮革製品に使用していたことがあったな、 というのを思い出し探してみましたら やっぱり有りましたのです。

見事なまでに復活することが出来ました! 表面、内側も満遍なく塗布して最後はウエスで磨き上げました。
これでアルプスもすべて問題の無いコンデションになったので後は着々と計画を実行に移すのみですが、夏バテ後遺症的体調の回復が今ひとつ勝れていない事が唯一残された懸念事項なのではあります。
ホームページはこちらのアドレスからどうぞ
http://www.texas66jp.com
細かいもの調達 [自転車]

川口市内で買い物をしたついでに同じ川口市内に有るサイクルショップにてボトルケージ取付け用のネジ穴を目隠しするためにチタンネジを購入して取り付けときました。
当然の事ながらネジ山部にはグリスを塗布しておきます。

また、サドルバッグに収納できる長さの空気入れも購入しましたがカーボンファイバー製のボディで50gちょっとの重さしか有りませんが実際に試してみたところ実用的な能力は備えておりました。
そこでこの空気入れのピストン・スライド部にもシリコングリスを新しく充填(始めから入っている安物のグリスは全部洗い流してしまいます)しておきました。

この中に空気入れ、スペアタイヤ、リムテープ、携帯ツール、カッター、ニップルレンチ、綿手袋(タイヤ交換作業用)、ワイヤー錠等々の最低限必要なアイテムをようやく収納する事が出来ました。
とりあえず めでたしめでたし....... 今日も北風が冷たい(寒)
ウォーミングアップ [自転車]

正月休みも、一週間も続くと鈍りきった体が更に追い討ちをかけて、ぐうたら状態になってきた。
これではイカン!!
で、暫し自宅周辺を軽く流してきましたが、なんか冴えない体の調子なのでした。
早く暖かくなんね-----かな
ウエア購入 [自転車]

上野へ行ってきました。 午前中は人が少なかったのですが午後になってからは大混雑状態。
食事をしながらアメ横を歩いていると何故か1台のフレームが目に飛び込んできたのです。

なんで デローザのIDOLが飾られてるんだ!? で暫し寄って店舗を見てみると...

えっ! 4階がサイクルギアで5階がサイクルウエア!? でキャンプ用品も販売してるぞ。
早速見てみることに。

その名はOD BOX、 アートスポーツが経営しているんですね。

で、ウインター用ウエアとジャージをすかさずGETしてきました。 試着室が2つ有るんで、皆、着てみては落胆し着てみては落胆し(あ オレか) 十分に納得してから購入してます。 老若男女一杯のお客さんで溢れかえっておりました。
でも4階のサイクルコーナーではアキバ系のオタクの集まり状態で、ここはアキバだったけ!? と勘違いしてしまったくらいです。 今のサイクルブームって何か変な感じになっていると思うのは私だけなのかなぁ...










